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エギの選び方とカラーのローテーション

time 2017/09/09

エギの選び方とカラーのローテーション

エギングブームにより、釣り具メーカーから各社様々な種類のエギを発売してますね、昔はそんなに種類なかったです。
釣具店に行ってもどれを買っていいかわからないですよね??ネット上にもピンクがいいとかオレンジがいいとか情報が錯綜していますが、正直私にもはっきり正解はわかりません。
ただ釣れ安いカラーは存在すると思いますので記事中でご紹介させていただきます。
まず春と秋でエギのサイズが変わる事を覚えておきましょう。

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季節

エギ、3号・3.5号比較

春は3.5号~4号
基本は3.5号、4号以上を投げるときはロッドの適正重量に注意しよう。
秋は2号~3号
基本は3号、2号以下のエギもあるが小さなイカしか釣れない事が多い。
大きなイカを狙う場合は秋でも3.5号を使う。

沈下速度

様々なタイプが発売されていてどれを選んだらよいのかわからないという事が多いと思いますが、エギの沈下速度は重要です。
主に3タイプありますので覚えておきましょ。

シャロ―タイプ
沈む速度が遅いタイプ、水深がない場所で使いますがそれ以外にもイカに長くアピールしたい時に使用したりします。
ノーマルタイプ
一般的なタイプ、1秒で約3メートル程沈む。
特に理由がない限りノーマルタイプが一番です。
ディープタイプ
深場でや潮が早い場所を狙う時に使用します、また風や波がありエギが上手く沈まないような場合に使ったりします。

カラーの選び方

これが一番悩みます、シーバスなど他のルアー釣りではマッチザベイト(その時魚が捕食しているエサと合わせる)などと言われますが、エギングではその日の天候・水質・時間帯などで釣れるエギは変わるといわれています。

赤テープのエギ
エギのカラーは【布の色】と【下地のテープの色】の2パターンに分けて考えると良いと思います。
私は布の色も重要だと思いますが、下地テープの色も重要だと感じます。
釣れるカラー・釣れないカラーは間違いなく存在しますがヒットカラーは場所・時間・季節などによって変化します、以前このエギで釣れたからと同じエギを1日中投げ続けるのはよくないです。
カラーについては人それぞれ感じていることが違うこともあります、本当の所はイカに聞いてみなければわかりませんが(笑)、重要なのはダメだと感じたら頻繁にエギをチェンジする事だと思います。
一応、私がエギングをやってきて感じている事を書きます。

布色 オレンジ ピンク
まずはオレンジとピンクを投げ反応が無ければ他の色にローテーションしていく。
布色 レッド
スレたイカや、マズメ時は赤がいいような気がします。
布色 オリーブ 青
見えイカにはオリーブや青などの地味なカラーに反応が良い場合が多い。
下地色 金 銀
基本色、スレていると反応しない事も多い。
下地色 赤
スレている時やマズメ時に、赤テープだけで釣れるような状況も多いので絶対持っておいた方がいい。
下地色 マーブル ホログラム
金・銀・赤でダメな時に使う、私はあまり使わない。
番外編 クリア系
激スレのイカに効く、最終手段で投げてみるとすんなり釣れたりする。

以上、私のカラー選択基準なのですが、重要なのは布色・下地色を変えながら
ローテーションする事です!

良く釣れるなと感じてるエギ

私が良く使うエギです、大体この3本をローテーションしてる間に釣れることが多いです。
全部ヤマシタのエギですがヤマシタの回し者ではありませんよ!(笑)

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